お母さんかく語りき

気づけば子供のことばかりですね。

昔の近所付き合い。。。微妙な隣

私には、子供が3人いて、それなりに子供達の世話や学校の行事に参加したり、ボランテイア活動もしているママベアだと確信している。

私の住んでいたカントリークラブのタウンハウスコミュニテイには、国際的な隣人関係があるのだけれど、、、
国際的は、いい。アメリカ人の複雑な家庭環境も、ぐっと口をしぼり挨拶程度する、友好的な関係でありたいと思っているのに、
50代で、子供に恵まれず、韓国から子供を養子として迎えて、子供の心配が100%で彼らが、その子を大事に育ててるのも、私には、伝わる。
わかるよ。大事さとか、自慢したいくらいの愛情表現も、休暇のデイズニーランドの旅やら、誕生日やら、、
やってくれ。
私は、そうなんですかっ!だの、すばらしいっ!だの、旦那さんがお子さん大事にしてるわよね?だの、バス停で、毎朝言ってた。

そして、私の子供達の夏休みに入り、夏のキャンプが同じだと言う事がわかったので、朝の送りを合理的にしないか?と私は、聞いてみた。
すーるーとー、翌日から彼女は、私を無視しはじめた。

しばらくして、キャンプに通う私の3番目を夕方5;30に迎えに行き、セキュリテイゲートを通り、小さな橋を渡って帰るのだけれど、この橋に、3人の6年生が座っていた。。
その時、天気がカラッとしていたので、窓を全開にして、子供達が座っている橋の横を減速して車で走っていた瞬間ビイイイッチっ、と私に向かって罵声を上げてきた。
こういった俗語は、6年生の子供は使わないので、私は、なんだ?と思ったけれど、そのまま自宅に帰宅した。

車の中で、マミイ?今、あの子、マミイに悪い言葉言ったよね。と家に入ると言い、私は、あの子の親に文句言ってやると思いながらも、夜ご飯の準備をして、私のダンササイズのクラスに飛んで出て行ってしまったし、ダンササイズ最高!の気持ちで帰ってきて、また思い出した。

まだ、夜8時過ぎで外は明るく今なら行けると思い、その子の家に言って事情を父親に話してみた。
父親は、自分の子供が悪いとは言わず、自分の子供の友達が、悪いと。。。
私は、その子供の父親に会いに話し合いに行ったけれど、感情的にはなっていない。
状況を話しただけだけれど、状況説明をしている間に、母親らしい女性が帰ってきた。
母親?なんだろうか?顔が子供と似ていない。父親も、子供に似ていない。。
私は、彼女に私がここに来た理由を説明し、彼女は、オーバーにうろたえていた。
うろたえたっていい。子供が、知らないおばさんに、悪い事言ったりしたら駄目だと言う事を言うのかと思ったら、その子の友達を連れて来いと言う事を言い、、、、

結局、アメリカ人って言うのは、会話のキャッチボールをかわす。真面目に受け答えする必要なし、だとポーカーフェイスでツーンとして行くしかない。



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